人間科学部

人間科学部

こころを知る、からだを知る、人をささえる

human

人間科学部は、人間を深く理解し、人びとがその人らしく生きることができるよう支えることができる地域実践力を持つ人を育成する学部として2017年4月に創設されました。人間科学部では、人間を心理的、身体的、社会的側面から総合的にとらえることができ、地域実践と科学的思考を往還的に働かせ、多領域の人びとと連携して問題を解決していく力を育てていきます。
 そのために、初年次から卒業年次までにわたって地域実践に関する科目群が準備されており、また、すべてのコースの学生が一堂に集まり、互いの地域実践や研究についてディスカッションをするインタラクティブ・プレゼンテーション・ミーティングを行います。
 人間科学部のCOC人材育成コースでは、人間に対する持続的な興味・関心を持ち、社会における人間がかかえる問題の解決へ向けて、心理学、社会福祉学、健康科学の専門性を活かして地域社会に貢献したいという強い意欲を持ち、他者と協働して課題解決に向けて取り組もうとする姿勢を持つ人たちがその力を伸ばしていけるところです。

人間科学部COC人材育成コースで育成する人材像】

深い人間理解に裏打ちされた、人をささえる地域実践力によって、社会に貢献できる人材

【卒業後の進路イメージ】

  • 心理・福祉・健康の領域での専門的な技量を持った対人援助職
  • 行政的な立場から地域社会の人びとを支援する公務員
  • 人間の特性を理解し人びとのニーズを把握できる企業人
  • ヘルスケアビジネス関係

応援メッセージ
しまねで鍛える、しまねを造る。

  • 島根県知事

    溝口 善兵衛さま

    若い力が必要です

     人口減少問題を解決し、島根の未来を切り開くには、皆さんの若い力が必要です。本コースで島根について学び、各方面で「住みやすく、活力のあるしまね」の実現に向けて活躍されることを願っています。

  • 株式会社山陰合同銀行

    久保田 一朗さま

    山陰をリードする人材に

     当行は山陰のリーディングバンクとして地域の役に立つ銀行を目指し、知恵と情熱で地域の夢の実現や課題解決に取り組んでいます。地元の大学で学んだ皆さんが山陰をリードする人材となることを期待しています。

  • 株式会社ミック

    宮脇 和秀さま

    面白い島根作りを

     あまりに一極集中し過ぎた東京と人口減少する地方、結果的には日本全体の活力低下となります。政府もこの流れを断ち切り”地方創生”せねばと動き始めました。これを支えるのは君たち若者です。是非「面白い島根」づくりを一緒にやりましょう!

  • 島根県農業協同組合

    竹下 正幸さま

    2017 共に知恵と汗を

     JAグループは、将来にわたって農業と地域を守り、豊かな大地と食を次世代に引き継ぐことを使命としています。地域を守るには次代を担う皆さんの力が必要です。地域が元気であり続けるために、共に知恵と汗を出していきましょう。

  • 島根県商工会連合会

    古瀬 誠さま

    島根で挑戦しよう

     過疎高齢化、人口減少の進む島根県では、地域産業の時代を担う若者の育成に力を入れています。学校・行政・経済界のさらなる連携により、この地域の課題解決を目指し、ポテンシャルを秘めた島根をより魅力あるものに育てるために、ここ島根で共に挑戦しよう。

  • 株式会社守谷刃物研究所

    守谷 光広さま

    山陰から世界を睨んで

     当社は地元の「ヤスキハガネ」を用い、安来から国内及び世界中のお客様へ高精度・高品質の製品をお届けしています。島根県COCプログラムを活用し、山陰から世界を睨んで活躍できる若者が育まれる事をきたいします。

  • ネットワーク応用通信研究所

    井上 浩さま

    本当の変化はこれから

     島根はITの中心地となりつつあり、世界が注目するようになってきました。Rubyを代表とする最先端技術が居ながらにして学べます。そして本当の変化はこれから起きるでしょう、皆さんの挑戦をお待ちしています。

  • 公立邑智病院

    石原 晋さま

    暮らしの安心のために

     「この国に生まれてよかった」と思える日本であるために、若者を大都会から地方へという流れを作り、農林水産業を再興する事が鍵です。そして地方での暮らしの安全のために医療は不可欠です。田舎の医療を守ろうぞ!

  • 川本町役場健康福祉課

    柳楽 洋子さま

    人を支える仕事を

     相談業務では、認知症、子育て、経済的困窮、過疎問題と、様々な課題に直面します。しかし、地域の皆さんの生活困難を解決する仕事にやりがいを感じています。島根大学で福祉を学び、人を支える仕事をしてみませんか。

  • 中村プレイス株式会社

    中村 俊郎さま

    無限大の力を

     中村プレイスは40年前に過疎化が進む石見銀山で私がたった一人で創業しました。現在、当社は世界各地に製品を輸出し、石見銀山も世界遺産となり、若者が集まる町になりました。若い無限大の力を活かしましょう!!

  • 木次乳業有限会社

    佐藤 貞之さま

    求められる地産地消

     何処にいても地球の真ん中。それはあなた自身です。世の中はバランスで成り立っています。水は低いところへ、物は高く売れる所へ。グローバル化で世界世界中の物を手にできますが今、求められているのは地産地消。あなたもこの地域で、ともに汗を流しませんか。

  • 松江市立本庄小学校

    青山 巧さま

    ふるさとを好きになる

     子供たちに大切にしてほしいふるさと。そのためには教員はふるさとをよく知り、良さを実感し、好きになり、子供たちに伝えることが必要です。学生時代に地域に出かけ、人・文化・自然にふれ、感性を磨く。それができるのが島根大学です。

  • 西ノ島町立西ノ島小学校

    高橋 聡美さま

    地元で夢を叶える

     私は今、地元の小学校で働いています。見慣れた景色や温かい人たちの中、子供たちと一緒に地元のよさを感じながらすごしています。みなさん、色々な夢を持っている事でしょう。ぜひ、島根大学で学び、地元で活かしませんか?

  • モルツウェル株式会社

    野津 積さま

    しまねから世界へ

     ブッチぎりの高齢化先進県:ど田舎しまねは別格の「地の利」を有している。暗黙知を形式知へ変換!しまね発のビジネスモデルを日本全国そして世界へ!僕たちはソーシャルビジネスの最先端。来れ!イノベーター!!

  • NPO法人てごねっと石見

    横田 学さま

    ふるさとを幸せにする

     高校生の皆さん、今島根県はふるさとの若手経営者の育成として人を大切にしていく「人本経営」を進めています。そして若者が、元気に目標をを持ってふるさとを幸せにする人財に育つように応援しています。今地方にチャンスがあります。ふるさとの大学で挑戦してください。精一杯応援します。