大田市のヘルスツーリズムを調査しました

2017年11月13日

11月11日(土)と12月(日)の2日間、COC人材育成コース2年生が履修するキャップストーン科目「地域課題解決プロジェクトA」の一環で、21名のコース生が大田市で実施されている3つのヘルスツーリズムプログラムを調査しました。この授業は、課題解決能力の修得を目的として、COC事業で連携する大田市の「健康まちづくり」を題材に、受講生が実際のヘルスツーリズムの改善を行うPBLです。

調査対象となるプログラムは1.三瓶山ノルディックウォーキング(提供:さんべヘルスツーリズム協議会)2.石見銀山龍源寺間歩での坑道療法(提供:石見銀山ガイドの会)3.琴ヶ浜タラソウォーキング(提供:島根おおだ健康ビューロー)です。

三瓶山ノルディックウォーキングでは、専用のポールを使ったウォーキング方法を習った後、三瓶山北の原から東の原まで約4.5キロを歩きました。

ノルディック・ウォーク講習

 

 

 

 

 

 

 

石見銀山龍源寺間歩での坑道療法では、坑夫たちが用いた「あしなか」「しきまつ」を身に着け、螺灯(レプリカ)を持って夜の龍源寺間歩に入り、暗闇の中で心身をリラックスさせました

螺灯のレプリカ。炎の部分はLED

暗闇の龍源寺間歩へ

琴ヶ浜タラソフォーキングでは、鳴き砂で有名な琴ヶ浜を専用のポールで約4.2キロ歩きました。

タラソウォーキング講習

琴ヶ浜を歩く

今後は3つのプログラムの改善案を作成し、大田市へ提言する予定です。